★生駒市議会議員
中浦しんごWeb
●6月24日
生駒市病院事業の設置等に関する条例が修正可決されました。
市立病院建設と言う巨大なプロジェクトを進めるにあたり、不安な要素や不確定な部分が多くみられます。
・・・・・・それでいいのか?
いかに不安を少なくし、確実且つ安定した病院建設を行うか。
そのような問題意識から我々、
民主・草創は“生駒市病院事業の設置等に関する条例案”に対して修正案を提出しました。
6月17日の市民福祉委員会では同会派の樋口議員が修正案を提出したものの、他委員の理解が得られず原案、修正案ともに賛成少数により否決とされました。そこで、我々は改めて本会議最終日に修正案(動議)を提出、その結果、多くの賛同を頂き、修正案が可決されました。
●5月26日
会派結成について 5月11日に“草創”と“民主党”とが合併し会派“民主・草創”を
結成いたしました。
一年生議員と二年生議員ばかりの5人組ではありますが、活発な意見交換をして行きたいと考えております。
●5月3日リニューアル
urashin.comをリニューアル。これからは生駒市の事や今の生駒にとって、何が起きているのか?生駒市議会では何を議論されているのか?そして中浦しんごは何をしているのか?をこのホームページにてみなさんにお知らせさせて頂きます。

●4月28日
生駒市医療政策研究会で、生駒新病院についてのチラシを新聞に折り込みました。
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| ―生駒の新病院について― |
生駒市に不足している医療に対応した病院とは?
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現在の生駒市には小児科の二次医療・入院診療機能が不足していますが、阪奈中央病院が奈良県医師会、奈良県立医大の協力のもとに、二次輪番にも対応した小児科の連携体制を構築する事を計画しています。では、今あるいは将来的に生駒市に不足する医療とは何でしょうか?今一度!生駒市民の医療ニーズに対応した病院のあり方を考える必要があります! |
どんな病院でも作れば良いのか?
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生駒市の新病院建設計画は、民間医療機関に指定管理者として運営するつもりです。しかし、儲からない事はやらない!儲からなければ撤退する事にでもなれば、市民が望む医療が提供されないばかりか、地域医療が崩壊する事にもなりかねません。新病院建設に当たっては、民間医療機関であっても市民が望む医療サービスが持続的に提供されれるよう対策を講じる事が必要であると考えています。 |
地域医療を充実するためには!
地域の病院と診療所との連携が重要です!
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生駒市の病院・診療所で構成している医師会は、徳州会病院を指定管理者とする新たな病院に対して反対の意思表示をしています。そのような中で、(仮称)生駒市立病院と地域の病院・診療所との連携・協働した「医療体制」の構築は可能なのでしょうか?
生駒市は、早急に医師会と協議を行うべきですが、残念ながら話し合いに向けての努力の姿勢は見えて来ません。そんな状況の中で、今一度、生駒の病院建設を含めた生駒市の医療の在り方について、皆様と一緒に考えたいと思います。 |
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